ロココ調の装飾の古い紙箱フレンチ PARIS 19世紀後半 ジュエリーケース 小物入れ デコレーション アンティーク/K383
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ロココ調の装飾の古い紙箱フレンチ PARIS 19世紀後半 ジュエリーケース 小物入れ デコレーション アンティーク/K383
●サイズ: 高5cm×9.3cm×19.5cm 78g●材質:紙
ヨーロッパのアンティーク市にて入手。フランスのアンティークボックスです。19世紀後半(約18751900年)19世紀後半フランス、パリの名門メーカーVictor Vaissier(ヴィクトル・ヴェシエ)によるPeau d’Espagne(スペイン革の香り)石鹸用アンティークボックスです。19世紀後半のフランスでは、ロマン主義と皇后ウジェニーの影響により「スペイン趣味」が流行し、Peau d’Espagne(スペイン革の香り)は上流階級に愛された代表的な香りでした。ココア色の紙箱に、金箔押しで施されたロココ調の装飾が美しく、当時のパリの高級日用品文化を象徴する一品です。香り付き石鹸を包み紙に包んで収めるための箱のようです。 紙製のため、角や縁に擦れや経年の傷みは見られますが、金箔装飾の残りも良く、アンティークとして大変雰囲気のある状態です。ディスプレイやコレクション、撮影小物としてもおすすめの一点です。 100年以上の時代を経てきたものなので、ご覧のように経年劣化があります。
詳細は写真でご確認いただけます。古い物だと言う事をご理解の上のご入札をお願い致します。材質及び年代の判定は困難な場合があります、差異についてはあらかじめご了承下さい。
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